長野の夜勤バイト看護師ブログ



看護師パートのデメリットは?

看護師が常勤で働く場合、業務内容がハードで不規則な勤務となる為、ママさんナースにとっては、厳しい働き方です。
その為、出産するまでは常勤で働いていても、仕事に復帰する際には、パートで働き始める方が沢山います。
あまりにも長く職場から離れていると、仕事へ復職する事ついての不安が大きくなります。
たとえパートでも、働いていればブランクの不安はなくなります。

しかし、パートというのは時間の融通が利くというメリットがある反面、デメリットもあります。
パートというのは常勤に比べると保証がありません。
福利厚生からして大きな違いがありますし、社会保険などもありません。
社会保険に入る事ができれば、出産一時金やいろいろな手当を受ける事が出来ますから、安心して働く事ができます。
それに、パートの場合産休や育児休暇などの有給休暇がありませんから、仕事を休めばその分給料も少なくなります。

給料面でも大きな違いがあります。
パートは、ボーナスや退職金の制度がありませんから、常勤と同じように働いていたとしても、
年収に換算するとかなり差が出てしまいます。
どんなに長期に渡って働いていても、退職金がでませんから、長い目で見るとデメリットは大きいですよね。

このようなデメリットから見ても、パートは安定した働き方とは言えません。
しかし、生活環境によっては常勤で働く事が難しいケースは多々あります。
いくら常勤で働くほうがメリットが多いとは言っても、無理して働くようでは身体を壊してしまう可能性も出てきてしまいます。
やはり、デメリットも良く把握した上で、自分のスタイルに合わせた働き方をする事が大切だと思います。
パートで働いていても、常勤に変更する事ができますから、無理をしない事が大切です。

2014年2月28日|

家族の休息のために老人ホームや老人病院を利用した方が良いと考えが変わりました。介護をする家族の休息はとても重要だと思う!

私の母は、難病を発症してからもう10年になります。
現在は寝たきりの生活なのですが、体調があまりよくありません。
父が母の介護をしているのですが、どうやら父にも介護疲れが見えてきて、父の事が心配です。

父は、在宅介護をする為に会社を早期退職し、ずっと母の事を思いながら介護を続けてきました。
今までは、母の体調が落ち着いていたので、比較的に介護も楽だったのですが、最近は痰のからみもひどく、
夜中でも痰の吸引が必要です。
皮膚の状態も悪いので、2時間に1回の体位交換も必要です。
夜中でも2時間毎に起きて、体位交換や痰の吸引、オムツ交換をしているのですから、ぐっすり眠る事はまずできません。

父にまで体調を崩されたら大変です。
今までは、父は母を施設に入所させたり入院させる事には、ずっと反対していました。
しかし、父に少しでも身体を休めて欲しいと思い、老人ホームや老人病院の利用を勧めました。
以前とは違い、さすがに父本人も疲れている事に気付いているせいか、私の意見に賛成してくれました。

いろいろな施設を調べてみた結果、月に1回くらいの利用であれば金銭的な負担も少なく、老健のショートステイであれば、
リハビリも行えるという事がわかりました。
拘縮予防の為のマッサージも行ってくれるようです。
早速雰囲気の良さそうな施設をピックアップし、見学に行く事にしました。

在宅介護を続ける為には、介護をしている家族の休息を考える事も大切です。
家族が身体を壊してしまったり、倒れてしまっては、在宅介護をしている意味がありませんから、これはとても重要な事です。
介護している家族の為にも、今後、手軽に利用できる施設が増えてくれる事を願っています。

2014年2月12日|

介護には向き不向きが確実にありますね。私の実父は介護に向いている人だと尊敬しています。

私は福祉施設で働いています。
一緒に働いているスタッフは、看護師よりも介護士のほうが多いですね。
どの施設でも同じだと思いますが、介護士を中心に仕事が回っている感じです。
以前は、介護の仕事をしている人は、ほとんどが女性だったのではないでしょうか。
しかし、最近では、男性の介護士もかなり増えて来ています。
介護の仕事は体力が必要なんですが、男性は女性に比べると体力がありますから、助かる部分は沢山ありますよね。
でも、やっぱり仕事が大雑把で、細かい部分に目が届かない感じがします。
女性のほうが細やかだなと感じていますね。

私の母親は、脳梗塞の後遺症で、現在は寝たきりの生活を送っています。
誤嚥性肺炎を何回も繰り返していますし、今は経管栄養です。
夜間もオムツ交換が必要なので、家族みんなで母の介護をしています。

私は看護師という仕事柄、夜勤もあるので、父が主に母の介護をしていますが、不平などは一度も言った事がなく、いつも笑顔です。
父は、今までは母さんに苦労をかけてきた分、これからは自分が母さんの面倒を看る、と言っています。
決して無理しているのではなく、心から母の事を思い介護をしているんです。

私は、そんな父を尊敬しています。
私は、結婚しているので、同居ではなく近くに住んでいるのですが、私が心配する必要もなく、掃除や洗濯、
食事もマメに行っているんです。
父は、定年退職を期に介護に専念するようになったんですが、こんなに家庭的なところがあるところは、
見た事がありませんでした。

父は、特に介護について勉強したわけでもなく、知識も何もないんですが、向き不向きがあるのか、しっかりとこなしています。
在宅介護が難しく、施設に入所するといったケースが多いですよね。
でも、父は、施設に入所させるつもりは全くないようです。
私は父を支えていこうと思っています。

2014年2月12日|

東北大震災の後に被災地応援ナースに行ってきました。被災地の混乱は凄まじかったです。

まだ記憶に新しい3.11。

東日本大震災の傷跡は、まだ各地に残っていますね( ;´Д`)

私は、被災地応援ナースとして宮城県に行ってきたんです(´・Д・)」

私が被災地に足を踏み入れたのは、3.11から5日後のことでした。

宮城県内はまだ停電のため、信号もついておらず、異様な雰囲気でした(・_・;

ガソリンが不足しているため、道路にはほとんど車が走っていません。

仙台に向かう国道沿いにあるガソリンスタンドには、いつから並んでいるのか分からない無人の車が、長蛇の列になっています。

ガソリンスタンドに車の長蛇の列はあるのに、町の中には車が走っていない。
恐ろしいほどに静まり返っています(。-_-。)

人の姿も全く見当たらず、店は一つも開店していません。
停電で、明かりも音も失った世界は、異様でした。

建物が大きく崩れ、道路が割れ、地震の恐怖が伝わります。

海沿いに行くと、もっと悲惨な光景がありました>_<

今まで私が見てきた風景は何もなかったのです。

建物が津波により、全て形を失っていました。

あまりに沢山の人が波に流され、まだ遺体が発見されていない方もいる...。
もしかしたら、この瓦礫の下にも⁇
なんとも言えない恐怖と悲しみに襲われました´д` ;

被災地の病院に行くと、私が今までに見たことのない病院の姿がありました。

怪我人が沢山いるのですが、何もかも不足している中、まともな処置も行われておらずにいる人々がいます。

余震が続いている中、警報が鳴ると、みんなの表情がさらに強張ります。
津波警報が流れた途端、男性が叫び始めました。
「もうやめてくれ!もうやめてくれ!俺の家族を奪わないでくれ〜!」
あまりに悲痛な叫びに、思わず胸が苦しくなり、涙が流れました。

日頃看護師として働いていますが、水も電気もない病院で、これほどの負傷者...為す術もないとはこの事T^T

どんなに豊かな日本でも、自然災害を前にすると、こんなにも貧困した世界になってしまうのですね。

医療がこれほどに進歩しているのに、今目の前にいる苦しんでいる人を救うことが出来ない...´д` ;

混乱した被災地の本当の姿を、どれほどの日本人が理解しているでしょうか。

あの時の経験は、一生忘れることのない光景です。

2014年2月12日|

看護師をしていて良かった~と思う瞬間は何ですか?患者さんが笑顔で「ありがとう」って言ってくれると疲れも吹き飛びます!(^^)!

看護師になろうと決めてから、看護師の資格を取るまでの道のりは、決して楽な物ではありませんでした( ;´Д`)

大学に進学した同級生が毎日遊んでいる中、必死で勉強し、実習の度に大量の書き物に追われ...。

やっとの思いで資格をとっても、さらに病院に就職してからは、泣きたくなるような日々の連続でした(T ^ T)

新人のうちは、何かと注意され、なかなか手技を覚えることが出来なかったり、異常に気づけず先輩に指摘され青ざめることもあり...Σ(゚д゚lll)

一つうまくいかない事があると、何もかもうまくいかないようなジレンマに襲われました。

それでも、なんとかそれなりに独り立ちして、看護師として十数年間歩んできました;^_^A

辛い道のりでしたが、今まで頑張ってこれたのは、やはり患者さんとの関わりがあったからだと思います(*^_^*)

新人の頃は、よく患者さんに励まされていました。

新人の時は、取り柄といったら元気で明るい...ということくらいでしたが、落ち込む事もしょっちゅうありました( ;´Д`)

顔に出さないようにしていても、長年入院している患者さんには、分かってしまうようですね。

そうやって励まし見守ってくれた患者さんたちに、自分が出来ること...。

それは、常に患者さんの気持ちに寄り添い、辛い入院生活をいくらでも快適に過ごしてもらう事、と思っています(*^_^*)

患者さんの笑顔が見れた時は、ほんとに嬉しく思います。

もうダメかも...と言われていた患者さんに一生懸命看護をして、自分の無力さを感じることもあります。

しかし、
「あんたの笑顔で元気になれるよ、ありがとう」
と言ってもらえた時は、心の底から看護師になって良かったなって思いますねp(^_^)q

看護師の仕事に慣れても、初心を忘れることなくこの先も頑張っていきたいなって思いますね(*^_^*)

2014年2月12日|